「新武岡トンネル」貫通式

 鹿児島東西幹線道路の一部として来年12月の開通を目指して工事が進められている鹿児島市の「新武岡トンネル」で12日、貫通式が行われました。 新武岡トンネルは、隣にある「武岡トンネル」の交通渋滞の解消などを目的に2006年から工事が進められている全長1515メートルのトンネルです。 シラス台地という崩れやすい地質のため、工事の途中で亀裂や崩落が起き、困難な作業を強いられていますが、このほど市街地側の武とインター側の田上がつながったため、貫通式が行われました。 式には、県選出の国会議員や工事関係者、それに地元の小学生などが出席して「通り初め」が行われ、トンネルの貫通を祝いました。 新武岡トンネルでは今後、道路の舗装や照明の設置作業などが行われ、来年12月には一般の車両が通行できるようになる予定です。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28988.html)


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