【動画】いちき串木野市のごみ発電施設売却 6社入札か

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  相次ぐトラブルで計画通りに発電できず、最低売却価格1万円で売り出されることになったいちき串木野市のごみ発電施設。入札を申し込んだのは6つの業者でした。 この一般廃棄物利用エネルギーセンターは2004年に国庫補助金を含むおよそ10億円の事業費をかけて旧市来町が建設しました。 しかし、配管が詰まるなど相次ぐトラブルで計画通りに発電できず、会計検査院から「不当な補助金の支出」と指摘され、いちき串木野市は3年前に施設の稼働を停止し、国庫補助金およそ2億4000万円を10年払いで国に返還中です。 いちき串木野市では、解体すれば費用がかかることなどから、この施設の構造物一式を最低売却価格1万円で売り出すことになり今月1日から入札者を募っていました。 市によりますと、申し込み締め切りの20日までに県内外からリサイクル業者など6件の申し込みがあったということです。 今回入札申し込みがあったことについて、いちき串木野市財政課では「申し込みがあるか心配していただけに、ホッとしいる。できるだけ高くで買い取ってほしい」と話しています。 なお入札は来月15日の予定で、施設の解体や撤去土地を更地にする費用などはすべて落札者の負担で行われることになっています。 この施設を巡っては、市側が施設を設計した会社などを相手取り、およそ10億円の損害賠償を求める裁判を起こしています。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29215.html)


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