【動画】かのやばら園にイギリスの会社が苗寄贈

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  バラが大規模な生育不良に陥っているかのやばら園に助け舟です。イギリスのバラの苗を取り扱う会社から苗9000本が無償で提供されることになり、贈呈式がありました。 かのやばら園では去年の春頃からうどんこ病が大量に発生し、秋には株が枯れたり、葉が萎縮したり、およそ7割のバラが生育不良となりました。こうした中、助け舟とも言える、嬉しい知らせが届きました。イギリスに本社を置く世界最大級のバラの苗を生産販売する会社「デービット・オースチン・ロージズ」から、苗が無償で贈られることになったのです。 31日は、ばら園の関係者らが出席し、贈呈式が行われ、ありがたい申し出に、感謝していました。贈られるのは、「イングリッシュローズ」という、春と秋に花を付ける香りの良い、オリジナルブランドのバラ9000株です。その最初の一株が植えられました。このバラを目玉に、愛好家たちに人気の「イングリッシュガーデン」を作る計画です。 かのやばら園では、これとは別に、独自に6000株のバラを購入し、現在、植え替え作業を進めています。しかし、4000種、5万株という数を誇ってきた「ばら園」は今回の大幅な植え替えで種類も株数も減る見通しです。また、植え替えたバラは、順調にいっても、この春は5割程度しか咲かず、十分に花を付けるのには、あと3年はかかるということです。まだまだ完全復活はほど遠いですが、かつての華やかさを取り戻す努力が続きます。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28747.html)


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