【動画】パナ閉鎖問題・早期退職意向は182人

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  日置市にあるパナソニックの関連工場が2年後をめどに閉鎖される問題で、590人いる従業員のうち3割にあたる182人が、今年3月末に早期退職する意向であることが分かりました。 この問題は、日置市にあるパナソニックグループの電子部品製造会社「パナソニックデバイスオプティカルセミコンダクター」が、2年後をめどに工場を閉鎖する方針を示しているものです。 会社側は従業員590人に対して、今年3月末での早期退職か、県外への配置転換か、先月31日まで意向調査を行っていました。 日置市や県などが8日開いた「合同対策会議」では意向調査の結果が説明され、男性146人、女性36人のあわせて182人が早期退職を選択したことが明らかにされました。 意向調査の結果は、7日会社側から県に報告されたもので、182人のうち、50代がおよそ半数でもっとも多く、40代と50代をあわせるとおよそ9割にのぼるということです。 また8日の会議では、従業員や取引会社の社員などからあわせて187件の相談が日置市などに寄せられたことや、県内企業54社がおよそ200人の従業員を受け入れる用意があることを会社側に伝えたことなどが報告されました。 早期退職を望まない400人余りについては、およそ2年後の工場閉鎖時点での退職か、県外への異動となりますが、新たな配属先として、今のところ京都府長岡京市のグループ本部と富山県の魚津工場が提示されているということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28920.html)


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