【動画】公立高校入試出願倍率 平均0.98倍

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  来月行われる公立高校の入試の出願倍率が16日、発表されました。 県全体の倍率は、データが残っている過去23年間で最も低い0・98倍となっています。 県教育委員会によりますと、この春の公立高校の入試は推薦枠などをのぞく1万2003人の定員に対し、1万1710人が出願しました。 卒業者数が減少したことなどから、県全体の出願倍率は前の年を0.01ポイント下回る0.98倍と過去23年間で最も低くなり、2年連続で1倍を切りました。 倍率が最も高かったのは明桜館の商業で1.75倍、一方、倍率が最も低かったのは鹿屋農業の農業科で0.25倍でした。 また、57校の101学科で定員割れとなっています。 17日から2月23日までが出願の変更期間となっていて、最終的な出願倍率は2月24日に公表されます。 入試は3月6日と7日に行われ、3月14日に合格発表が行われます。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29095.html)


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