【動画】小学生が“サツマイモ”で被災地に義援金

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  南九州市の小学生が育てたサツマイモの売上金が、東日本大震災の被災地へ贈られました。 南九州市知覧町の松山小学校では、東日本大震災の被災地へ義援金を贈ろうと、去年、6年生の児童22人が焼酎の原料となるサツマイモを栽培し、およそ26万円を売り上げました。 贈呈式では児童を代表して6年生の西垂水俊太郎くんが「少しでも東北の人たちの力になれば良いと思い頑張りました」とあいさつし、被災者を励ますメッセージを添えた義援金を南九州市の霜出勘平市長に託しました。 これを受け、霜出市長は「『良いことをしたんだ』という自信を持ち、やさしい人に成長してください」と感謝の言葉を述べました。 今回の義援金は南九州市の社会福祉協議会を通じて日本赤十字社へ送られるということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28393.html)


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