【動画】山川湾で県内で初めての赤潮の種類を確認

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  指宿市の山川湾で、これまでに県内で確認されていない有害種の赤潮が発生し、養殖のブリやカンパチに被害が出ていることが分かりました。 山川湾で発生したのは、「シュードシャトネラベルキュローサ」という有害種の赤潮で、県内で発生が確認されたのはこれが初めてです。 山川町漁協によりますと、山川湾では3つの業者が合わせておよそ20万匹のブリやカンパチを養殖していますが、今月9日に業者から「魚が死んでいる」という被害の報告がありました。 これを受け、いけすの移動や緊急出荷が行われているということです。 県水産技術開発センターによりますと、赤潮は今月13日ごろをピークに減少していて、17日の調査でも、1ミリリットル当たり1細胞とほとんど見られない状態ですが、今後、再び数が増えることも考えられるということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29144.html)


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