【動画】新燃岳活発化して1年・霧島観光の今

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  新燃岳の噴火で宿泊キャンセルが相次ぐなど大きな影響を受けたのが霧島の観光です。風評被害にも苦しんだこの1年でしたが、観光関係者の考え方にも変化がありました。 観光地の満足度ランキングで霧島温泉が第1位に。旅行雑誌などを手がける「じゃらん」が去年9月、ネット会員向けに実施した調査の結果です。霧島の観光関係者らは、初の快挙を喜びましたが、新燃岳の噴火騒ぎもある中、なぜ、第1位になることが出来たのでしょうか。 今週はじめ、霧島市観光協会は観光に関するワークショップをスタートさせました。ランキング第1位を持続させるため、観光関係者ら27人が知恵を出し合って今後の観光のあるべき姿を導き出そうというのがねらいです。観光地・霧島が去年味わった「どん底」―。新燃岳の噴火活動が活発化した直後の2月、霧島市の宿泊者数は、前の年に比べ60%マイナスとなりました。1月から3月までの3カ月間では、8万5000人が減少。しかし、その後徐々に回復し、10月ごろには例年並みに、そして年末からは、プラスに転じています。ワークショップでは、グループごとに霧島のセールスポイントを言葉で表現する作業が行われました。そこでは、「温泉」や「緑」「水」というプラスイメージの中に、「新燃岳」や「火山」など、1年前まではマイナスイメージだった言葉をすべてのグループが取り上げていました。観光関係者はこの一年で新燃岳の火山活動を霧島の魅力のひとつとして考えられるようになっていました また、レジャー施設で働く男性は、この経験が観光地としての霧島を逞しくさせたと自信を深めています。霧島の観光関係者は、再噴火のリスクが高まる新燃岳と向かい合いながら新たな観光の姿を模索しています。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28607.html)


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