【動画】来年度県予算プラスへ、核燃料税は計上せず

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  県は、川内原子力発電所の再稼働の見通しが立たないことから、来年度の当初予算案への核燃料税の計上を見送る方針を固めました。 関係者によりますと、来年度の一般会計当初予算案は、今年度の当初予算を1パーセント程度上回る7800億円台となり、4年連続でプラス予算となる見通しです。一方、川内原発の再稼働の見通しが立たないことから、核燃料の価格の12パーセントを九州電力に課税する「核燃料税」については、当初予算案への計上を見送る方針が固まりました。今年度計上された核燃料税は12億4200万円ですが、こちらについても原発の停止により収納の見通しは立っていません。また、県は、来年度の組織改革で「原子力安全対策室」を「原子力安全対策課」に格上げし、原子力防災の強化を図る見通しです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28892.html)


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