【動画】肥薩おれんじ鉄道の全ての基金取り崩し承認

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  九州新幹線の部分開業に伴って2004年に開業した「肥薩おれんじ鉄道」は厳しい経営が続いています。 県や沿線の自治体は災害など万が一の事態に備えて積み立てていた「経営安定基金」を全額取り崩し、おれんじ鉄道の赤字にあてることを承認しました。 23日、県庁で開かれた「県肥薩おれんじ鉄道対策協議会総会」にはおれんじ鉄道沿線の出水市、阿久根市、薩摩川内市の市長や伊藤知事らが出席しました。 県や沿線自治体は2004年以降、災害など万が一の事態に備えて約5億円の「経営安定基金」を積み立てましたが、おれんじ鉄道の赤字補てんのため、2008年には3億7500万円を上限に取り崩すことを決めていました。 23日の会議では、現在の上限額では来年度の赤字分をカバーできない見通しであることが示され、現時点で基金に残っている約1億7000万円についても今後取り崩すこと全会一致で決めました。 災害については保険で対応するということです。 また、取り崩すことになった1億7000万円も2年から3年で使い果たすことが予想され、その後も赤字が続いた場合は県と沿線市が負担するということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28562.html)


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