【動画】薩摩川内市が大震災受け海抜表示板設置

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  海抜や海岸からの距離を示した看板。これは東日本大震災を教訓に津波に対して安全な避難行動をとれるようにと薩摩川内市が設置を始めたものですが、薩摩川内市ならではの、ある距離も記されています。 西方海水浴場では、海抜や海岸からの距離が表示されていますが、川内原発からの距離も表記されています。ここはおよそ9.2キロです。この海抜表示板は薩摩川内市がおよそ2000万円をかけて薩摩川内市内全域の公共施設や電柱など、目に付きやすい場所、324か所に設置するものです。 設置は先週から始まり、14日は海岸沿いの薩摩川内市西方町で市から委託を受けた業者が取り付けを行いました。表示板ではその地点の海抜のほか高台の方向を示して津波への注意を呼びかけていますが、福島第一原発の事故後、市民から、川内原発からどれくらい離れているのか知りたいという問い合わせが相次いだため、原発からの距離も記されることになりました。表示板は沿岸部だけではなく、旧祁答院町などの山間部にまで広く設置され、山間部の表示板では川内川河口からの距離が表示されるものもあります。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29046.html)


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