【動画】電気バス運行へ 離島初!徳之島で実証実験スタート

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  徳之島で全国の離島の中では初めての取り組みです。環境に優しい乗り物として注目を集めている電気自動車が、路線バスに導入されることになりました。来月からの実証実験を前に、その電気バスが地元関係者にお披露目されました。 電気バスの実証実験は、環境省の委託を受けて、徳之島3町でつくる「徳之島愛ランド広域連合」や地元のバス会社などが共同で準備を進めてきました。総事業費はおよそ3億4000万円。電気バスの導入には二酸化炭素の排出量削減に加え、離島地域で割高となっている燃料代の負担を軽減する狙いがあります。 26日は、徳之島町役場で実験開始のセレモニーが行われ、徳之島の3町長らがテープカットをしたあと、電気バスの試乗が行われました。この電気バスは乗車定員が29人で、高齢者が乗り降りしやすいように出入り口が低くしてあるほか、車椅子でも乗れるように配慮されています。また、軽油で走る同じ型のバスより、二酸化炭素の排出量が3割ほど削減できるということです。 充電スタンドも島内4箇所に設置されました。30分から40分で「満タン」になり、25キロから40キロの走行が可能だということです。運行ルートは、徳之島町の亀津市街地を起点に、天城町の徳之島空港と伊仙町の犬田布集落を結ぶおよそ100キロで、料金は通常のバス料金と同じということです。 実証実験は3月1日から2年間行われ、二酸化炭素の削減効果や採算性などを検証し、実用化を目指すということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29373.html)


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