【動画】馬毛島問題 条件踏まえ立ち入り調査へ

【動画ニュース】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。  西之表市の馬毛島の開発について、県は立ち入り調査を拒否し続けている会社側が出した条件をのんだ上で、立ち入り調査に臨む考えを示しました。 県は、馬毛島の大部分を所有するタストンエアポート社に対して、2000年からの10年間、「林地開発」などを許可しましたが、タストン社は大規模な滑走路を建設したため、県は去年、立ち入り調査を2度にわたって申し入れました。 これに対して会社側は「前回、立ち入り調査をした県の職員4人が情報を外部に漏らした」として調査を拒んでいましたが、23日に開かれた県議会で県側は「タストン社が県の職員を変えれば調査を認める姿勢を示した」と答弁しました。 KTSの取材に対して県では、職員に守秘義務違反の行為はないとしていますが、「調査をするためには、人を変えざるを得ない」と話しています。 県では当面、開発許可の取り消し処分は保留し、日程を会社側に通知したうえで4人以外の職員を現地に派遣して立ち入り調査を行いたいとしています。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29287.html)


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