みつばちの越冬、始まる

 温暖な種子島ではミツバチの越冬が始まりました。 越冬を始めたのは、養蜂家の遠藤二十六さんが北海道で育てていた西洋ミツバチで、フェリーで種子島に渡ってきました。一箱2万匹のミツバチが入った600もの巣箱は、島内30カ所の野原に分散して、置かれていきます。長い間、巣箱の中にいたミツバチは、ふたが開けられると、元気良く、飛び出していきました。ミツバチの越冬は、桜が咲く季節まで続くということです。


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