ブランドマンゴー「夏姫」デビュー

 鹿児島をマンゴーの産地としてひろく売り出そうと厳しい基準で選ばれ、「夏姫」と名づけられたかごしまブランドのマンゴーが初めて出荷されました。初売り価格は過去最高の5万円でした。 果肉は、夏の太陽をイメージさせる鮮やかな黄色。切り分けると、果汁があふれてきます。JA県経済連では、生産量が全国3位のアーウィン種のマンゴーの認知度を高めようと、名前を一般公募し、去年「夏姫」と決定しました。そして10日、「夏姫」の初出荷を迎えました。初出荷式には、生産者や市場の関係者が参加したほか、「夏姫」の名付け親となった姶良市の主婦、宮内三枝子さんも招かれました。 「夏姫」は、かごしまブランドのマンゴーの中でも「JAそおかごしま」と「JAさつま日置」の2つの産地のみで栽培され、「糖度15度以上」、「見た目が3分の2以上紅色になっている」など、厳しい基準をクリアしたモノに限られています。初日は、2玉5万円の最高値が付くなど好調な出だしとなりました。「夏姫」は初せりのあとさっそく鹿児島市内のデパートの果物売り場に並べられました。かごしまブランドのマンゴー「夏姫」は、8月までに5トンの収穫を見込んでいて、県内の他、東京の新宿伊勢丹などで販売されます。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e30961.html)


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