地震対策と鹿児島の地盤は・・・?

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<鹿児島大学の大木公彦教授にお話を伺いました!>

今週は東日本大震災からまもなく1年ということで、シリーズでお伝えしています。最終日の今日は、鹿児島大学郡元キャンパス内にある総合研究博物館で、地質学などを専門に研究されている大木公彦教授にお話を伺いました。
東日本大震災は、非常に大きいエルギーが発生したそうです。そのため、津波も発生しやすかったとのこと。私たちも改めて、地震の恐ろしさを感じましたbearing
鹿児島は、東北に比べると地震が発生する可能性は低いのですが、地震はいつ起こるかわからない、いつ起きてもおかしくないのですcloudそのため、私たちは日ごろから地震に備える必要があります。まずは、家の中の家具を固定する。太平洋側の地域は、津波が発生したときはどこに逃げるべきか確認する。もし、地震が起きた場合は、初期微動の段階で火を消し、身の安全を確保する。緊急地震速報はとても大切なので、ラジオなどで情報を収集する。これらのことを冷静に行えるようにしたいですね。

東日本大震災後、防災の意識が高まっているように思われがちですが、知識は持っているけれど、行動に移していない人が大変多いそうですdownまずは、家具の固定sign03sign03みなさん、行動に移しましょう!そして、もし地震が起きたときのことをしっかり家族とも話しておきたいですねflair

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<鹿児島の活火山、桜島!>

鹿児島のシンボルでもある桜島sign01ここ最近の桜島の活動はずいぶんと活発的ですよねfuji鹿児島で生活する私たちは桜島の噴火や降灰に見慣れていますが、県外や国外の方たちは桜島のその様子に驚かれたり感動されたりするそうですflair世界でも有数の活火山である桜島の活動に悩まされることもありますが、大木教授はこの活動の様子をぜひたくさんの方に見て、知ってほしい!とおっしゃっていましたsign01噴火や降灰、噴火の際のどーんという音や振動、硫黄の匂いなど、ここでしか感じられないことがたくさんあるということでした!活火山=“火山を活かす”と考える大木教授sign01こういう面も含めて、多くの人たちに桜島や自然の鼓動を感じてほしいですね!

提供元:ポニー号中継! (http://blog.mbc.co.jp/ponygo/2012/03/post-0278.html)


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