垂水市高峠に“九州最大級”メガソーラー計画

 垂水市の高峠に、九州最大級となる大規模な太陽光発電施設=メガソーラーの建設が計画されていることが分かりました。 これは20日、垂水市の尾脇雅弥市長が記者会見で明らかにしたものです。 メガソーラーの建設を計画しているのは、東京の企業「リニューアブル・ジャパン」で、垂水市によりますと、高峠のおよそ7ヘクタールの市有地に縦1.6メートル、横1メートルのソーラーパネルを2万4000枚程度設置する計画です。 出力は5000キロワットから6000キロワットで、一般家庭で1200~1800世帯分の消費電力に相当する発電量が見込まれています。 着工は今年7月以降ですが、完成すれば九州最大級の太陽光発電施設となることから、垂水市は「猿ヶ城渓谷や千本イチョウと並ぶ名物として見物客を呼び込めるのではないか」と期待しています。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e29213.html)


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