希望のトラック「エスペランサ第2号!」

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〈エスペランサ号busとプロジェクトリーダーの瀬貫ひとみさんhappy01

東日本大震災からもうすぐ1年が経とうとしています。まだまだ復興にはほど遠い状況だとお聞きしていますが、ボランティアの方の数は減っていく一方で、多い時の10分の1くらいなんだそうです。

 

そんな中、唐芋菓子専門店「FESTIVALO」の「エスペランサ第2号」が、東日本大震災の復興支援活動の一環として、石巻市に向けて出発sign01

去年10月には、第1号が唐芋などを直接持っていき、大変喜ばれたそうですが、今回は一般の方から衣類や食器、毛布、タオルなどのほか、電化製品も贈って頂き、それを石巻市に届けますhappy01冷蔵庫も贈られたそうですよsmile

また、今回はたくさんの”野菜・果物”も持って行きますshine大根・なす・キャベツ・ブロッコリー・白菜・にんじん・きんかん・じゃがいも・そらまめなど、たっくさんの種類の野菜を持っていきますhappy02

契約農家の方や、一般の方が「持っていってください」と届けてくれたものですflair

また、鹿児島県内だけでなく千葉や東京、神奈川など県外の方からも支援物資が多く届けられたそうですclover

野菜関係だけで1.5トン持っていきますhappy02

今回の中継の時には、実際に積み込み作業を行っていましたshine

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〈積み込まれる前のキンカンhappy01

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〈キンカンを積み込んでいますflair

「物資が集まるのかどうか心配だった」という瀬貫さんですが、物資もたくさん積み込み、FESTIVALOのお菓子も積み込み、移動しますhappy01

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このトラックが石巻市に向かいますflair

石巻市で唐菜の料理講習会を開催した時に皆さんに案内をして下さったのが日日新聞shineその縁がきっかけで、石巻市に物資を届けているそうですtulip

「現場で必要なものを実際に見て確認していきたい」という瀬貫さん、「年に2~3回エスペランサ号で行くのを継続していきたい」という想いを持ってらっしゃいましたshineconfident

エスペランサ号が、たくさんの方の想いを乗せて走りますsign03

お気をつけて、いってらっしゃいsign01

 

復興という言葉がはばかられるほど、まだまだ日常に戻るまでは時間がかかりそうですが、何か出来る事をしていきたいものです。

震災の被害に合われた方の一日も早い日常復帰をお祈りいたします。

提供元:ポニー号中継! (http://blog.mbc.co.jp/ponygo/2012/02/2-7e45.html)


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