松原拉致問題担当相が被害者家族と面会

 松原仁拉致問題担当大臣は11日、都内で全国から集まった拉致被害者家族らと面会し、「今年は勝負の年になる」と述べました。 松原大臣は都内のホテルで、家族会の飯塚繁雄代表をはじめ、増元照明事務局長や鹿児島から参加した市川健一さんらと面会しました。 この中で松原大臣は「本年はまさに勝負の年になり、北朝鮮との実効性のある対話を実現するため、鋭意努力してまいります」とあいさつしました。 拉致被害者家族からは「被害者や家族の高齢化が進んでいるので、一刻も早く解決してほしい」という意見が出たということで、松原大臣は面会後、「時間との闘いという認識を強く持って、拉致問題の解決に臨んでいきたい」と述べました。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28982.html)


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