水俣病不知火患者会が“掘り起こし”検診

 水俣病の被害者団体が22日、潜在的な被害者の掘り起こしを進めるための「集団検診」を出水市などで行いました。 水俣病不知火患者会は、国が未認定患者の救済策の打ち切りを検討していることに反発していて、22日は出水市や熊本県水俣市など5つの会場で、潜在的な被害者を掘り起こす集団検診を行いました。 出水市の会場では30人が診察を受けました。 医師は「ほとんどの人に感覚障害があった。水銀の影響があると感じた」と話しました。 一方、受診した女性は「これまで手足のしびれがあったが、水俣病とは思っていなかった。ショックだが、受診してよかった」と話しました。 患者会は、22日の結果をもとに救済策の申請を続けていく考えです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28526.html)


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