種子屋久航路・高速船が新会社で運航開始

 これまで2つの会社で運営していた種子島・屋久島航路の高速船事業が統合され、新会社による運航が始まりました。 1日から運航を開始したのは、種子屋久高速船株式会社です。これまでは岩崎グループが「トッピー」市丸グループが「ロケット」を運航していましたが経営存続のため事業を統合しました。 1日の記念式典では両グループや行政の関係者が集まり、市丸隆二郎社長が「安全運航に全力で取り組みたい」と挨拶し、午前7時半に始発便が出航しました。その後、午前9時からは種子島の西之表港でも式典が開かれ、西之表市の長野力市長は「高速船の安定的な運営を期待したい」と歓迎の言葉を述べました。 高速船の本数は一日7往復で、料金はこれまでと変わらないということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e30088.html)


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