薩摩剣士隼人ロケに同行

 毎週日曜日の朝、KTSで放送中の薩摩剣士隼人。ご当地ヒーローとして人気も急上昇、全国でも知名度が高まりつつあります。気になる撮影現場を取材しました。 子供だけでなく、大人にも大人気の薩摩剣士隼人。公式ホームページのアクセス数は1日5万件以上といま話題のご当地ヒーローなんです。薩摩剣士隼人は、主人公の「隼人」と薩摩犬の「つんつん」など鹿児島にゆかりのあるキャラクター「ボッケモン」が、鹿児島の人たちに悪さをする「ヤッセンボー軍団」に立ち向かい、お互いに衝突しながらも分かりあっていく物語です。ヒーローものといえば、敵を倒して人々を守るというストーリーが一般的ですが、隼人は一味違います。それは「戦う相手の命を奪わないこと」。隼人が持っている刀には刃がありません。なぜ刃がないのでしょうか。隼人の生みの親、外山雄大総監督は「もともと(小さい頃は)ウルトラマンとかより怪獣が好きでなんで怪獣って殺されるんだろう。怪獣って体が大きいだけで出てくるだけ殺されちゃう。怪獣ってなんか悪いことしたのかなっていうとそうでもなくて、正義のために戦わないヒーローものができないかなとそういう思いがずっとあって隼人の今のコンセプトにつながりました」と話しました。 企画立ち上げ当初のスタッフは3、4人でしたが、外山監督の熱い思いに魅せられて、今では学生から社会人までおよそ20人が隼人を支えています。撮影は県内各地で行われます。この日は、指宿市の池田湖周辺が舞台。池田湖の守り神として登場するキャラクター「イッシー」が一般人を襲う場面の撮影が行われました。参加した人たちは時間を忘れてすっかり「隼人」の世界に入り込んでいるようでした。最後にサプライズで登場した隼人とつんつんとの写真撮影には長い列ができていました ヒーローの要素だけでなく、歴史や文化、特産品など鹿児島の魅力を伝えてきた薩摩剣士隼人。鹿児島の魅力をどのように伝えていくのかこれからがますます楽しみです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28890.html)


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