霧島市で「初午祭」 拉致問題の署名活動も

 鹿児島に春を呼ぶと言われる伝統行事の「初午祭」が12日、霧島市で行われ、大勢の見物客でにぎわいました。 初午祭は、霧島市の鹿児島神宮におよそ460年前の室町時代から伝わっているとされる伝統行事で、鈴や太鼓で着飾った馬が「鈴かけ馬踊り」を奉納するのが特徴です。 今年は23頭の馬が、総勢2000人の踊り連を引き連れて奉納し、神宮へと続く参道では、陽気に誘われて繰り出した大勢の見物客がまつりを楽しんでいました。 また、初午祭の会場の一角では、北朝鮮による拉致の可能性を否定できない「特定失踪者」の家族とその支援者らが今年初めての署名活動を行いました。 県内の特定失踪者のうち、2組の家族は、今月15日、およそ3年ぶりに拉致問題担当大臣と面会することになっているということです。

提供元:KTSニュースヘッドライン (http://news.ktstv.net/e28986.html)


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