霧島神宮 初詣でに向け早くも準備

 師走に入り霧島市の霧島神宮では、新春の初詣に向けて、縁起物の準備が本格化しています。 霧島神宮は、正月三が日で30万人から35万人の初詣客を集めるとあって、お守りなどの縁起物は20万個、おみくじは13万枚も用意します。 これらの縁起物は、今月初めに京都や奈良から届けられ、現在10人の巫女たちが仕分けや点検などの作業を行っています。 最近は住宅事情から、熊手などが年々小型化する傾向にあるということですが、巫女たちは大きさに関係なくひとつひとつ祈りを込めて準備に当たっているということです。 準備を進める巫女は縁起物の仕分け作業は、今月27日の「すす払い」の前までに終わらせるということです。


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