鹿児島市にドカ灰 2日間でJR36本運休

 桜島・昭和火口は21日、断続的に噴火し、大量の火山灰が鹿児島市街地方向に流れた。同市東郡元町の鹿児島地方気象台では、同日午前9時までの24時間に1平方メートル当たり733グラムの降灰を観測し、2006年に同火口が活動を再開して以降、最も多くなった。JRは20日に続き、運転見合わせが相次ぎ、18本が運休。20、21の両日で、運休は36本、遅れは44本になり、約1万3200人に影響が出た。

提供元:南日本新聞 (http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40626&sp=1)


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