INAC神戸レオネッサvsSky Blue FCに潜入!

INAC神戸レオネッサvsSky Blue FC

2012年3月20日(火)鹿児島県立鴨池陸上競技場にて開催された、九州新幹線全線開業1周年記念試合「INAC神戸レオネッサvsSky Blue FC」の試合へ行って来ました!!
世界年間最優秀選手(バロンドール)を受賞した澤穂希を擁する、昨シーズンの「なでしこリーグ」の王者INAC神戸レオネッサ。
対するは、2009年に初年度を迎えたアメリカ女子サッカーリーグ(WPS)の覇者、2010年には澤選手も所属したワシントンフリーダムで指揮したジム・ガバラ監督率いるSky Blue FC。

INAC神戸レオネッサのスターティングメンバーは以下の通り。

 

INAC神戸レオネッサ
 GK:海堀あゆみ(日本代表)
  DF:近賀 ゆかり(日本代表)
 DF:髙良 亮子(神村学園卒業)⇒田中 陽子(89分)
 DF:田中 明日菜(日本代表)
 DF:甲斐 潤子
 MF:南山 千明⇒道上 彩花(81分)
 MF:チ ソヨン(韓国代表)
 MF:大野 忍(日本代表)
 FW:川澄 奈穂美(日本代表)
 FW:髙瀬 愛実(日本代表)⇒中島 依美(ハーフタイム)
 FW:京川 舞(日本代表)⇒仲田 歩夢

 

コンディションが心配された澤選手は、ベンチでの観戦となりました。しかし、それでも豪華なメンバーだけに、集まった観客数は7,000人超!!
鹿児島県内でJリーグの試合があるときも、ここまではなかなか集まらない気が・・・。

 

試合は前半から白熱した展開。

前半6分・・・コーナーキックからSky Blue FCニッキ・ワシントン選手のシュートをGK海堀選手がファインセーブ。

前半8分・・・大野選手のシュート、直後チ ソヨン選手のシュートもキーパー正面。

INAC神戸は細かくパスを繋ぎ、Sky Blue FCはDFの裏をロングボールで狙う展開が目立ちます。
一進一退の攻防が続く中、試合が大きく動いたのが前半32分。DFの裏へ抜けだした選手を京川選手がペナルティエリア内で倒し、PKの判定に。

しかし、このPKを守護神、海堀選手が完璧な読みでビッグセーブ。
前半は0-0のまま折り返すかと思われた44分こぼれ球を、Sky Blue FC キャシー ノゲイラ選手がハーフボレーを決め0-1とINAC1点ビハインドの展開に。

後半がスタート

後半4分・・・左サイドの京川選手から中央の川澄選手へパス。右サイドからペナルティエリア内に走り込んできた近賀選手へスルーパス。これを冷静に決め1-1の同点に。

両チーム、チャンスをつくるものの、決めきれずこのまま試合終了かと思われた後半40分。
神村学園出身、高良選手からのクロスボールに道上選手がヘッドで合わせ2-1の勝ち越し。

 

そしてそのまま試合終了。2-1でINAC神戸の勝利となった試合は、鹿児島の観客を大いに沸かせてくれた、見所の多い試合となりました。

会場にいて感じたのは、本当に多くの人から愛されているなということでした。
小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃん世代の人達が、選手一人一人の名前を叫び、ワンプレーごとに一喜一憂している姿がとても印象深かったです。
鹿児島には、FC鹿児島やヴォルカ鹿児島、ジュブリーレ鹿児島などのサッカーチームがありますが、プロ、アマ問わず地元の人達が熱く応援していければ良いと感じます。

アイナック神戸レオネッサvsSky Blue FC  アイナック神戸レオネッサvsSky Blue FC


関連記事がありません。

フェイスブックにコメントする

アクセス数 115 回
Ranking アクセスランキング

鹿児島の天気

鹿屋の天気予報




名 ×

イベント情報 掲載申し込み
メールマガジン
かごしまの情報大募集 会員登録(無料)をすると、鹿児島の情報を投稿できます!
Mobile モバイル